歯と口臭・原因

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口臭の原因には生理的口臭と病的口臭があります。生理的口臭とはにんにくなど臭いのあるものを食べた後の臭いや、強いストレスや睡眠のときによる口腔内の乾燥、喫煙による口臭、加齢臭などがあります。病的口臭とは虫歯や歯周病などが進んだときや歯石が多くついていた場合など、その他体の中からくるもの、胃の病気や蓄膿などの鼻の病気、糖尿病が口臭の要素となる場合など様々です。

歯と口臭・舌の汚れ

舌が白くなってたりするのは、舌に汚れがたまっているので、それが口臭の原因になることも多いです。今は舌専用のブラシなどもあるので、そういうものも活用するとよりいいでしょう。

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歯と口臭

歯学的な要素が原因の口臭には口腔内の汚れが原因なことが多いです。普段からブラッシングを適切にしていないと、歯や歯の間に歯垢がたまって、それが蓄積すると歯石になります。歯石になると中々ブラッシングでは落ちません。そうなる前に普段からのブラッシングが大切です。虫歯の菌は汚れを食べて酸をはき出します。それが歯を溶かし虫歯になったり、歯周病になったりします。

舌の汚れと口臭

口腔洗浄器には舌も洗浄できるものもあるようです。舌には汚れがたまりやすく、ここの汚れを放っておくと口臭の原因になったりします。最近では舌専用のブラシもあるくらいです。口腔洗浄器を家族で使いたい場合は家族の人数分のノズルも付属してくるものもあります。

歯と口臭・口臭チェック

口臭は自分で中々気づかないこともあります。自分で口臭をチェックするにはビニール袋に息を吐いてビニール袋の口を閉じます。3秒たってからビニール袋の中の臭いをかいで下さい。臭いがするようなら気をつけなければいけません。もしくは気になる人は歯医者さんに行って相談してみるといいでしょう。

歯と口臭・口臭予防グッズ

最近では歯の口臭を予防する商品がたくさんあります。デンタルリンス、オーラルリンスなどの洗浄剤や、ジェット水流などで歯垢を飛ばす口腔洗浄器などがあります。こういうものを活用するのもいいですが、やはり基本はブラッシングです。歯ブラシは歯茎を傷つけないような柔らかい歯ブラシを使うようにしましょう。先の細い歯ブラシも併用すると奥歯を磨くときや歯と歯の間を磨くときにいいのですが、これは市販では売ってないので歯医者さんで聞いてみて下さい。歯ブラシだけでは十分ではありません。歯間ブラシや糸ようじ(フロス)も併用して徹底的に歯垢を除去しましょう。

歯と口臭・定期検診のすすめ

口臭の原因になる虫歯や歯周病を予防するために、定期的に歯医者さんでクリーニングなどしてもらうといいでしょう。症状が出てからでは重傷なことが多いです。手遅れになる前に歯医者さんで見てもらいましょう。歯はなくなったら二度と生えて来ないのですから。