歯周病の予防方法について有効な情報、役に立つ情報をお届けします。歯周病の症状や口臭、歯周病菌についてやその予防方法、歯医者さんでの治療はどんなことをするのか、歯科、審美専門医の情報など。糖尿病との関係などについての知識など。
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歯周病とは自覚症状のないまま進む病気で、放っておくと歯がグラグラしてきてついには抜け落ちてしまうという恐い病気です。そうならないためにも歯周病についての知識を深めましょう。
歯周病になるということは口の中にばい菌がたくさんたまっている状態なので、その細菌が活動することによって悪臭が発生します。口臭が気になる方は歯周病を疑ってみるのも一つかもしれません。
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歯周病は自分の意識のないまま病気が進行し、いつの間にか歯が抜け落ちてしまうというとても恐い病気です。歯周病にならないためには、普段からのブラッシングがとても重要です。歯垢がたまったまま放置しているとそれが歯石になり、歯茎の中にまでこびりついてしまいます。それをそのまま放っておくと歯石の中の細菌によって歯が溶けて虫歯になったり、歯茎が腫れたりします。そこまで進行してしまったら歯医者さんに行ってクリーニングしてもらいましょう。
歯周病だけでなく虫歯にならないためにも毎日のブラッシングがとても重要です。とにかくブラッシングが基本です。普段なんとなく磨いてる人は、自分でわからないクセなどがついててうまく磨けてない箇所があるかもしれません。歯医者さんでは染め出しなどでチェックすることができます。歯ブラシも普通の歯ブラシと細い歯ブラシなど使い分けるとより丁寧に磨くことができます。他にもフロス(糸ようじ)や歯間ブラシも使ったほうがいいです。
歯周病の予防には歯医者さんでの定期検診がとても有効です。歯医者さんでは歯周病の進度を見るのに歯と歯茎のポケットの深さを測ります。3ミリ以上あったら注意が必要です。5ミリ以上あったら重傷です。歯と歯茎の間が離れているので放っておくとグラグラしてきます。歯医者さんでは歯茎の中の歯石など除去してくれます。時には歯茎を切って中の歯石を取ることもあります。その後はブラッシングで歯茎をきゅっと引き締めます。
歯周病予防にきく歯磨き粉というものがあるので、こういうものを歯ブラシのときにつけて磨くと効果的です。歯磨き粉だけでなく、歯間ブラシにつけるジェルなどもあるので色々試してみてください。
普段あまり歯医者に行かない人や、虫歯のできにくい人というのは日々のブラッシングを怠る傾向があります。ちゃんとブラッシングしなくてもあまり痛くなったりしないからです。こういう人は概して中年以降歯周病が重傷になり、歯がどんどん抜け落ちてしまうという人が多いので注意が必要です。